●母娘関係改善カウンセラーの横山真香です。

2月16日号発売『女性自身』に、私のコメントを掲載して頂きました。

元オリンピックメダリストが子供に習い事をさせていることで、コメントを求められました。

実は、私のところに来られるクライアントさんからも同じような件でのご相談は多いです。

娘クライアントさん達からは、「子供の頃、塾や稽古事をたくさん習わせられて本当につらかった」「母親やレッスンの先生から『下手くそ』といった暴言を吐かれ、自分に自信がなくなった」という内容が多いです。

母親クライアントさん達からは、「嫌ならやめたいと言えばすぐにやめさせたのに、娘は当時、何も言わなかった。今になって、『あの時はつらかったと言われても…」とか、「自宅での稽古中に、自分が鬼のようになって娘を叱っていた」といった告白も聞いています。

子供の稽古事については、親の価値観や子供の希望があって実現するものであり、選択の自由です。

ただ、行き過ぎた状況は、子供の心身の疲労となり、心の負担になります。私は、大きくなった娘クライアントさん達から、「当時、親の顔色を見たら、たとえ通うのが苦痛でも嫌とは言えなかった」という声を沢山、聴いており、それを機会あるごとに発信していました。

たまたま、今回この機会を与えられ、コメントとして載せて頂いた次第です。今春、子供に何か習い事を始めさせようと考えている親御さんにも、ほんの少しでも参考になれば嬉しいです。

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